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住宅の建物に侵入する『住宅等侵入犯罪』は2003年に33万7942件発生しており、10年間で約9万件も増加しています。防犯技術や意識が犯罪に追いついていない状況です。
平成15年の警視庁の統計では、一般住宅の空き巣侵入手段の統計が出ています。
これによると、ガラス破りが66.4%と大きな比重を占めています。

というわけで今回は窓ガラスの対策をまとめてみました。

 

1.防犯フィルム
ガラス内側に防犯フィルムを貼り付けると、ガラスを破壊するまでの時間が長くなり侵入が難しくなります。価格は工事を必要としないので比較的安価。ガラスの飛散防止にもなる。

 

2.補助錠
既存のクレセント錠から離れた位置に補助錠を取り付けると。ガラス破りに要する時間が長くなります。防犯フィルムと併せてとりつけることにより、さらに効果が増します。

 

3.防犯ガラス
2枚以上のガラスに樹脂中間膜を挟んだもので、合わせガラスの一種。中間膜の厚さが約0.76mm以上あるもの。ペアガラスや網入りガラスなどは防犯ガラスとは呼ばない。割れにくく、打ち破るのに相当な力と時間を要する。価格は高価である。

 

 資料提供
ガラスコンビニ倶楽部
株式会社グラスアシスト
GCハイパーシリーズ
防犯ガラスは防犯性能だけではありません!
侵入者に厳しく、居住者にやさしい窓ガラス。
防犯ガラス「GCハイパーシリーズ」
防犯ガラスは、通常2枚のガラスの間に強靭な特殊樹脂をはさみ、加熱圧着したガラスです。はさみ込んである特殊樹脂膜により耐貫通性にすぐれ、防犯性能を発揮し、安全・安心な住宅づくりに広く採用いただけます。
さらに防犯ガラスは透明ガラスと同程度の透明性や防音合わせガラスと同程度の遮音性能がありますので、爽やかな明るさを採り入れながら自動車などの生活騒音をカットし、静かで快適な室内環境をつくります。
http://www.glass-assist.com

 

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