失敗しないホームページづくりVo.1

ホームページの目的設定
まずつくるホームページの『目的』つまり『ゴール』を設定しましょう。

『ケーキを売りたい!』という人の場合、ホームページにアクセスしてきた人を、『いかに商品に誘導するか?』を考えなければならない。

検索エンジン、広告などの告知手段は?
ここで、併せて誰に見てもらうかを考えなければならない。
webは普通の店舗とは違い、地域の設定が明確ではない。
サイトをつくる目的が『お店に来て、ケーキを買ってもらう』ことであれば、できるだけ近くの人の見てもらう工夫、対策も必要だ。エリアが限定されている商売は意外に多い。
検索エンジンや広告に関しての対策もこの段階から、計画を練る。
(失敗しないホームページづくりvo.2【キーワードの選定】)
サイトに適切な情報
ケーキを買う人は『どんな情報を欲しがっているんだろう。』
思いつく限り、ピックアップしましょう。
『ケーキの素材は?』
『どんな作りかた?』
『評判は?』
『値段は?』
『どんな人がつくっているのか』
などその商品の特徴などについても、他店のものと比較し、研究する。
意外に、『そのお店の人の人柄や考え方』に共感する人が多いので、お店、従業員のキャラクターが伝わるものは、あると良いですね。
ライバルを調査しましょう。
いくら思いいれを持ってサイトを制作しても、先行業者がいる場合、同じ商品・サービスを同じ価格で扱っても、難しいでしょう。
あなたの扱っている商品は競合力があるか?WEB上での表示価格は?地域ではどうか?製品のデータは?検索などを利用して調べてみましょう。
下記のような比較ポジションをいくつかの項目に分けて比較すると、業界の穴が見えてくることがあります。WEB上だと、表現の仕方によって、オンリーワンになることができるのです。

リアル店舗・業務で、5つのサービスをやっているからと言って、WEBでも5つのサービスを同じように並べる必要はありません。自社で一番自信のあるサービスを1つだけ出したり、WEB向けにサービスをつくっても良いと思います。
ホームページの全体のフロー
実際に図解してフローを組み立てる。
このようにすすめるとコンテンツは自然に絞られてくる。
計画なり、フローを考えないで制作に入ると、
『あれも、これも』
と不必要なコンテンツが増えて、かえって混乱を招いてしまう。
売り手の都合を押し付けているサイトが多いのではないだろうか。

ここのところは、自分で考えましょう。この部分を制作会社に丸投げしたら必ず失敗します。
ほとんどの制作会社は『つくるプロ』であって、『売るプロ』ではないからです。
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