失敗しないホームページvo.2 【キーワード選定】

サイトのキーワードの作り方
ホームページをつくる時、(広告費をあまり持たない企業、店の場合)検索エンジンへの対応がとても重要なウェートになってくる。そこでまず検討するのが、自分が売ろうとしている商品、サービスが何なのか考える。
その商品が有名なものか、無名なのか。
その商品を購入する人たちはどのような
欲求や困りごと
を抱えているか?その人たちをホームページまで導く為に、検索エンジンにどのような単語で拾ってもらうか。
Vo1の続きだが、あなたがケーキ屋さんだとしよう。
『うちはケーキ屋だから、キワードは”ケーキ”でいこう!』
ちょっと待って!!
ここでデータを見てみよう。yahooでケーキの登録数 ケーキ の検索結果 約28,300,000件(2007.8)
ケーキなんて日常的すぎる単語はあふれています。
『ケーキ』という検索語句で1ページ目に表示されるのはまず無理。
たとえ頑張って100位くらいに食い込んでもね…。
一流店が目白押しですから…。
ケーキ単体で考えていくと、
ショートケーキ、チーズケーキ、モンブラン。
何十年も前から使われている言葉ですし、これらを紹介するページは山のようにある。
並べてみてもぱっとしないですよね。
『おいしいイチゴのショートケーキ』・・・看板としては弱いですよね。
そこで、例えば
『卵を使わない、マドレーヌ』
『カロリー半分、おいしさそのままショートケーキ』
『デンマークチーズを使ったチーズケーキ』
『当店特製〇〇ケーキのレシピ公開!』
『ペット用のケーキ、ワンちゃんのお誕生日に!』
とかできる範囲でアクセントをつける。(素材の産地などをつけたり。。。)
ケーキという言葉はyahooで毎月10万回くらい検索されています。
大変多いのですが、300万ページある中で10万回ですから、ページ数あたりに換算すると多いとはいえないですね。
検索数と競合ページの数、質を比べて、どの分野で勝負するかを決めましょう。
ライバルが少なくて、検索する人が多い語句を探す。
これも立派な戦術です。
Google AdWords : キーワード ツール :web site
というサイトがあるのですが、ここで検索ボリュームを見ることができます。

どんな語句があるかを見ていると、自社の商品について改めて考えさせられませんか??
これも立派なマーケティングです。
関連記事:失敗しないホームページづくりvo.1


