検索エンジンのガイドライン:Google

Googleのガイドライン
わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にする。 各ページへは、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
サイトの主要なページへのリンクを記載したサイト マップを用意する。 サイト マップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイト マップを複数のページに分けます。
情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。 ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。 Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されません。
TITLE タグおよび ALT タグの説明をわかりやすく正確なものにする。
無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じ様にはクロールされない場合があることを考慮する。パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
1 つのページに表示されたリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)。
上記で、以前は記述がなかった箇所があります。
リンク数の指標が100と明記されたことです。99と101ではどのような違いがでるのかはわかりませんが、2005~2006年にかけ、大手企業がGoogleから検索エンジンスパム(不正行為)とみなされ、登録を抹消されたりする事件が起きています。Googleの通告は遵守すべき項目でしょう。
Googleの検索エンジン部門からは
「今年からは英語圏以外の地域の不正対策を強化する」
と明言がありました。日本もそのターゲットに入っているようです。
【Googleからの注意点】
だれも Google で最上位に掲載されることを保証できません。
Google との "特別な関係" や Google への "優先登録" を主張している SEO には注意してください。 Google への優先登録などというものはありません。
隠し立てたり、何をしようとしているのかはっきり説明しない会社には用心してください。
誘導ページや使い捨てのドメインなどを使用して、人をあざむくようなコンテンツをユーザーの代わりに作成した場合は、そのユーザーのサイトが Google インデックスから削除される可能性があります。
アドレス バーへのキーワード入力プログラムを販売している
そのような機能の多くは、使用する際に専用のソフトウェアをインストールする必要があり、インストールしているユーザーはごくわずかです。 こうしたサービスについては慎重に検討し、これらの SEO が主張する専用のソフトウェアをダウンロードしたユーザー数についても、容易に信じないようにしてください。
品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン
独自性や関連性があるコンテンツを提供して、ユーザーがサイトを訪問するようにする。
最近SEO事業者が行った、SEO対策(間違った)による、登録抹消などの被害が多くでています。弊社ではそういったサイトの再生なども手掛けています。思い当たる方は、まず調査から。
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