折込広告は効果がない??

『もう折込広告はダメだ…。』
そんな声を最近よく聞く。
業界によってかなり差があるようだが…。
情報があふれかえるなか、たかだか一枚の紙切れ情報。
しかも、商品をいっぱい詰め込む。
安い商品をダミー(客引き)でいれる。安売りディスカウントで目を引く。
『最近のお客さんは、本当にその商品だけ買っていくんだ。』
という愚痴も多い。
チラシだと何人の人がそれを目にしたのかは全くわからない。
また、チラシとWEBの連動も必要かなと思う。
WEBだと、何人見たかが一目瞭然(解析をしていればのはなしだが)
チラシを撒いた後の数日、アクセス動向を見れば、いろんな予測がつく。
前回の内容より、反響があったとか、特定の商品だけアクセスが急増したとか。。。
通販ショッピングでは今、かなり高額商品が売れている。
商品の見せ方にも工夫が多いように感じる。
『チラシを撒く』感覚から『プレゼンする』感覚に切り替える必要があるのでは?と感じる。
まずは、店頭に来てもらって。。。という考えはもう通用しないのかも。
ただ、折込広告は地域を絞れるという特性がある。うまく生かす方法はありそうだ。
『なんとなく、いいなぁ』をもう一押しするツールがあれば、来店促進も図れそうだ。
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