RSSとSEO

ここ数年RSSという言葉を耳にする機会が多くなっています。サイトの更新状況をリアルタイムに通知する機能です。
ここ2~3年でブログがかなり増えていますが、そのブログサービスのほとんどに付いている機能です。
下記のようなロゴや、xml 、rss2.0などという文字を見たことはありませんか??
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このリンク先のページに、サイトの更新情報が詰まっているのです。
これは、Webサイトの見出しや要約などを一定の規格をもって構造化したものです。
言語はxmlというマークアップ言語を使用します。
たとえば、

という情報があります。仮にこの生徒の情報が10,000件あったとします。
もし、この情報がhtmlで記述されていたとしたら、第三者もしくは、当人が情報の統計や整理をするときにかなり面倒なことになります。さらに、データ表計算ソフトなどでまとめたい場合にも、xmlデータならば加工が容易にできます。
今最も旬な技術の一つでもあります。
SEOと関係あるの??
と疑問を持たれたかたもいると思いますが、個人でも知らず知らずにこのxml情報を加工して利用しているのです。RSSリーダーや、大手ポータルサイトのパーソナライズ機能にも組み込まれています。
さらには、新しいブラウザ(IE7.0)などには、ブラウザ自体に装備されています。

『このサイトはRRSを利用できますよ!!』というのが一目瞭然です。
RSS機能をつけていると露出機会や再訪機会が増えることにもなります。
ユーザー側からしてみると、”進化したお気に入り機能”が使えるということでしょう。
また、このRSSはサイトマップの働きをします。

先に述べた、IE7.0では、上記のように表記されます。レイアウトこそちょっと不自然ですが、カテゴリ分類まで表記されます。
このサイトの右側にも、ボタンが2つ並んでいると思います。
従前のブラウザ、IE6.0などで見ると、人間向きの表記ではありません。しかし、検索エンジンにとってはサイトマップと同様の働きをします。
Googleなどではサイトマップの設置を推奨しており、その規格もxmlとなっています。付けると有利というより、これが標準の仕様となりそうです。
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