内部要因:ホームページビルダーの落とし穴

最近は『プログラム知らなくても簡単にホームページができる』という便利なソフトが多くでています。
特に弊社が相談を受けるケースの6割がホームページビルダーで、作成されたものでした。
これは、ホームページビルダーが悪いということではありません。
素人でも簡単にできてしまう、とても優秀なソフトだから…。
視覚(見た目)で簡単につくれちゃうのだが、googleやyahooで使用されている、検索システムは、この視覚(見た目)を読み込んでいるわけではない。
その裏側の
ソースプログラム
を読み込んでいるのです。ホームページを作成する場合、特にビジネスで使用する場合は、検索エンジンによる集客がとても大事です。
プログラムにもやはり文法があります。
という文を文法を知らない人が並べると、
![]()
相手が人間であれば何とか解釈して、理解してくれるかもしれませんが、コンピューターには理解不能でしょう。
作成する上での注意点をいくつか挙げたいと思います。
title(ページタイトル)
は必ずつけましょう。トップページにはついているが、セカンドページなどがブランクになっているサイトや、すべて同じタイトルになっているサイトをよく見かけます。そしてタイトルには必ずキーワードを1個入れることが大切です。100ページあれば100キーワードになるということです。
『なぜブログが検索に強いの?』
と聞かれますが、ブログが強いのではなく、ブログだと、このページタイトルが多くつくられるから(それだけではないが…。)だといえるでしょう。
META
情報も必ず記載しましょう。つまりこのサイトがなんの情報を配信しているサイトなのかを検索エンジンに理解させます。特に、descriptionは検索した時、タイトルの下に表示されることが多いので、来訪者が興味をひくような内容にしたいものです。

見出しタグ
< h >を利用しましょう。本の目次に必ずありますよね。メインタイトルがあって、1章、2章…など。見出し語はとても重要視されます。
< a >リンクテキスト
検索エンジンのロボットは異本的に< a >タグを辿ってサイト内の各ページの情報を集めます。最近はフラッシュやフレームリンクも対応していますが、通常のリンクテキストの比べるとかなり読みにくいものです。サイトマップなどを用意するなどして、対応しましょう。
たとえば、フッターなどに、サイトマップ的なリンクをつける場合、
トップページへもどらせるのに、
『HOME、ホーム、トップページへ』
などと記述されているケースが多いようです。
ユーザーにわかり易いかどうかを考慮しなければなりませんが、
『○○○のホームへ』『○○○』というリンクにすると、検索エンジンが、そのリンクをたどる時、
『このページは、○○○に関するページなんだ』と認識します。
内部サイトのリンクの張り方にも注意が必要です。
(*○○○にはキーワードが入る)
最後に、
上位表示させたい語句は適度に記述されていますか?METAやタイトルにしか入っていないサイトも多いのが現実です。
多すぎるとマイナスですが、適度な自然文でさりげなくPRしましょう。
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