ホームページ失敗のパターン

わーい、ホームページができたぞ。
近所のひとたちにしらせよう!
「かっこいいじゃない」
うーん評判も上々!これは期待できるなー。新商品もどんどんアップしていこう!

内容がだいぶ充実してきたぞ。
まだ反響がないなー。もう少し待ってみるか。
『あれ??お客さんはどうやって、サイトにたどり着くのかなぁ。。。』
YahooやGoogleで検索してもでてこないぞ!!
そこでタイミングをはかったかのように、
「こんにちは広告屋でーす。ホームページの反響どうですか?」
「まだ、あんまり…。」
「広告だせば、ばっちりですよ。うちのサイトはなんたって、月間○○万ビューですからね。」

「いくらなの?」
「月額3万円です。でもアクセスが〇〇万ビューですから、安いもんです。」
「じゃあ、お願い!」
よーし広告も載せたし、これで大丈夫。
てなことでうまくいけば、誰も苦労はしません。
「集客」をどこではかるか。何を売るのか、その商品・サービスは何が良いのか、「うちにしかないもの」があれば展開は楽ですが、そうそうあるもんじゃないですね。
サイトをつくる時、「月間○○件集客できる見込み」もないのにつくるのは、ちょっと無謀…。
広告だけで集客するという方法もありますが、個人商店や小規模な法人では、そんなに広告費もかけられないでしょうし、数万円の広告ではなかなか人が集まらないのが現状。
webでの展開を考えると、『どこで集客するの??』
という視点は絶対に必要です。
通常店舗を出店する際、人通りが多い所に出店しますよね?
誰も住んでいない街に進出しても集客を図れない。
ホームページでも同じこと!
あなたのページを見てもらえなければ、始まりません。
自分の商品を買ってくれそうな人たちが、より多く歩いている通りに、お店を移しましょう!!
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