検索エンジンのパーソナル化とその影響

ご存知の方も多いと思うが、
googleでパーソナライズというサービスが行われている。(現在はigoogle)
googleでアカウントの登録をすると、自分の好きなニュースや情報を掲載する『マイページ』が作成できる。

ログインしたまま検索していると、わずかに順位が変わっていることに気づく。
個人の嗜好に合わせた検索結果を表示しようとしているのだろう。
そんな時、ひとつの言葉が頭をよぎった。
〔クリックポピュラリティ〕
検索結果表示上でクリックされないページの評価を下げるという機能です。
こうした機能は、すでに昔のものと言う方も多くいます。
しかし、現在GoogleのアドワーズやOvertureにも採用されている技術ですので、検索エンジンにも当然その機能が備わっていると考えるのが自然でしょう。検索エンジンのパーソナル化は、この機能がかなり実装されているはずです。
さらに、yahooやgoogleで検索すると、〔関連語〕という表記をよく目にすると思います。
例えば”東京”と検索すると、東京都-東京三菱UFJ-東京ディズニーランド-などが出てきます。
こうした、語句の関連性のとらえ方も重要になってきそうです。
もう一点挙げるとするならば、地域選別でしょう。
例えば、ラーメン屋と検索した場合、東京の人には東京のお店、北海道の人には北海道のお店を表示させるような仕組みが考えられます。
これは技術的にはすでに出来上がっています。近い将来に実装される可能性はあります。
特に、Googleはサイトの解析ツールサービスも行っており、ユーザーのサイト閲覧動向などを検索結果に反映しようとしています。
こうした技術は日々進化しています。
現在、検索エンジンからの集客が増えないとお悩みの方、または競合サイトが、圧倒的なリンク数により上位にいて太刀打ちできないという方にとって、逆にこの傾向はチャンスとなります。
工夫すれば、対等に戦える可能性が見えて来たともいえるでしょう。
日々新しい何かを探していきましょう。
こちらの無料診断も、”新しい何か”を盛り込んでいきたいと思います。
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