ビリーズブートキャンプから見るSEO

ビリーズブートキャンプ
はやってますね。私も入隊しました (^^;)
はやりものは、早速Yahoo、Googleで検索してみましょう。
『ビリーズブートキャンプ』 2007.7.19
まずyahoo

ドメインを見てください。日本語URLがずらり。
この状況を受け、早速あやしげなSEO業者がセミナーなどで、
『ドメインはかならず日本語で!!そうすれば必ず…』
という具合に旋風を巻き起こしています。
もちろん現状では効果があります。
しかしここで注意することが2点あります。
確かに日本語ドメインなどは、SEO的に効果があります。
ただその効果は将来も約束されたものではない。ということです。これだけの騒ぎになると検索エンジンも何らかの対策を打つと思われます。
もう1点は、『ビリーズブートキャンプ』ということばは非常に新しい言葉である。ということです。
この商品のヒットを1年前に予測していた人はいないでしょうから、強力なライバル、老舗サイトが存在しないということです。
例えば、『レストラン』などのように、昔からある言葉などの場合、たとえ日本語ドメインなどを使用しても上位表示は難しいでしょう。
この2点を踏まえた上で、日本語化を実行しましょう。
さて、Googleですが、

yahooほど日本語のURL、ドメインを重視していないようです。やはりGoogleの方がYhaooよりも検索エンジンとして成熟しているということでしょうか。
ここで注目されるのが、Youtubeのサイトが上位に表示されているのです。
ここに一つの可能性が生まれています。
プロモーションとしてのYoutubeなどのサイトの活用です。
自社のサイトに動画を載せる方も多いようですが、動画ファイルがあるならばついでに、Youtubeなどに掲載しておけば一石二鳥でしょう。
(ただし、こうしたサイトの順位は流動性が大きいので、安定しません。1発キャンペーンなどには効果的かも)
最近の検索エンジンには、動画検索、画像検索、ブログ検索などがすでに用意されており、今後どのような表現をしていくのか注目されます。
日本のポータルサイトgooでは、『goo mix』というサービスが始まっています。

>>http://labs.goo.ne.jp/UI/mix/index.html
検索語句のマッチングだけの検索システムから、視覚や第三者の意見なども含めた総合的な検索へと向かいはじめています。
今後ともこのサイトでは、実験的なSEOなど様々な試みを行って報告していきます。
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