成果報酬制のECショプオープン

今回作成したのは、インテリアショップのサイト。
システムはおちゃのこネットを使用。(http://www.ocnk.net/)
非常に安価であるのと、何といってもサイトの各記事が静的なhtml(?や%などが入らないもの)で生成されることと、商品詳細ページがカスタマイズできるのが魅力だ。
こうした、楽天やYahooショッピングなどの巨大なモールに所属しないサイトで利益を上げていくのは難しい。通常オープンしたての時は、広告を入れない限り集客は0人である。
どうやって集客して、サイトを運営していくかがカギである。
正直、インテリアショップはECの中でもお店の数は多い。当然競合も多いが、値段競争はしたくない。
楽天やYahooのショップを選択しなかった理由もそこにある。(売り上げ手数料も)
現在の状況を考えると、多少の広告なども必要だが、検索エンジンからの集客ははずせない。
『インテリアショップ』や『雑貨』などのキーワードだけではなく、即買いにつながる、絞りこんだキーワードを狙い打ちしていこうと思う。
実はここのショップは、公式サイトがすでにある。(半年前にMovable Typeで作成)

ちなみに、このサイトの主な検索エンジンの順位は下記のとおり。

今のところ、このサイトからの集客だけが頼りである。現在1日に300~400人の来訪がある。
クリスマス商戦までに1000人に伸ばす予定。(webショップとあわせて)
公式サイトとWEBショップとの扱い商品が若干違うので、修正が必要だが。。。
今までの業務だと、集客の面だけお手伝いをして、実際に販売したりするのはオーナーの仕事と割り切っていたが、実際に『売る』という意識は薄かった。
WEB制作会社の場合、制作料をもらって、集客は各自で考えてくださいというスタイルが多かったが、現在は集客まで面倒をみる会社も出てきている。
SEO(検索エンジン最適化)のみ注力して、順位が上がっても売れなければ意味がない。逆に順位が上がらなくても売れる方法もある。
今後はより広い視野で考えていきます。今後に注目ください。
最後に、上記のおちゃのこネットを採用したポイントをまとめておきます。
1.ページが静的な表示である.2.個々の商品ページがカスタマイズできること。
3.RSSの配信ができること(RSS)
今回のショッピングサイトで、即買いにつながる、絞りこんだキーワード(ロングテールキーワード)を狙っていくと、3番のRSSというのは大きな役割を担う。
RSSは、実はGoogleのサイトマップにも登録されている。
さらに、RSSを自動的に読み込んでくれるサイトなども増えた。
サンプル:インテリアRSSセンター(更新情報を自動的に読み取ってくれるサイト)
更新情報をこのようなサイトに複数登録することで、いち早いサイトのインデックス化が可能になる。
また、相互リンクなどの場合、トップページへのリンクが多いが、こうした個々のページへのリンクはなかなか得にくい。
こうしたサービスをうまく使いこなすことで、サイトをロングテール化できる。
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