Googleガイドラインの更新

Googleのガイドライン(日本語版)が更新されていますので是非チェックしてみてください。
今回の更新内容の主な内容は、『リンク』関しての記述です。
Google 検索結果におけるサイトのランキングは、そのサイトにリンクしている他のサイトの分析によっても影響を受けます。 リンクの量、品質、関連性が評価の対象となります。自分のサイトにつながっているリンクの数だけではなく、それらのリンクの品質と関連性も重要です。
Open Directory プロジェクト、Yahoo!、およびその他の業界専門サイトなどの、適切なディレクトリにサイトを登録することもできます。
このコラムでも度々述べてきましたが、『関連性・質』がしつこいくらいに言及されています。
Yahooのディレクトリをすすめるような記述も注目されます。
横行する『リンクスパム』に対する牽制の面も大きいとは思いますが、間違いなくGoogleが重点的に取り組んでいる事項でしょう。
同じテーマのサイトからリンクを受けるのがもっとも効果的であり、そのリンク先がYahooのような権威のあるディレクトリなどに登録されていると最も効果的なリンクである。
順位に影響を及ぼす要素としては、量(リンクの数)、質(サイトのレベル)、関連性(テーマの一致性)の3つの要素があるということです。
今回の更新でスパムと判断するリンクは下記のとおりです。
PageRank の操作を意図したリンク
ウェブ スパマーや不正なウェブ サイトへのリンク
リンク交換および相互リンク プログラム (「お互いにリンクしましょう」といったプログラム)
リンクの売買
人工リンク(意図的な順位操作を狙ったリンク)と自然発生リンクをGoogleは判別するという記述もあります。
しかし現実問題として、どこで境界線を引くのかなど、不明な点が多く、検索エンジンに対するスパムがまだまだ効果を挙げているのも事実です。
私たちも、ややグレーゾーンかな??と感じるコンテンツを所有しています。
テクニックといえば、そうだが、スパムとも言えなくない。。。
ただ、効果があるものを捨てることはできないし。。。
悩ましいところですが。。。
『お気に入り』や『ブックマーク』してもらえるサイトを目指すことが基本だし、そうなれば、運営も非常に楽になりますよね。
理想と現実を見据えて効果的な方法を選択していきたいと考えています。
リンクに関してのガイドライン:http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66356
関連記事:googleのガイドライン


