インデックスされるとはどういうことか?

サイトがインデックスされる。
インデックから消えた。
SEOでよく耳にするはなしです。
インデックスとは
検索エンジンが、WEBページをデータベースに登録する行為をいいます。

まず検索エンジンのクローラー(webページの情報を集める役割)が巡回します。
そのwebページの情報が、一旦キャッシュ(cache)されます。
キャッシュというのは、下記のように表示されています。(例:googleの検索結果表示)

Googleの説明によると
Google では、該当のページのサーバーがダウンした場合でも、ページの内容が見られるように多数のウェブページをクロールの時点で保存しています。「キャッシュ」リンクをクリックすると、このクロール時点でのページが表示されます。このキャッシュに保存してある内容がGoogleの検索の対象になっている情報です。
Webページの情報の一時的な保管庫であるといえます。
やがて、キャッシュされた情報が、インデックスされていきます。
キャッシュされたから、必ずインデックスされるわけでもありませんし、インデックスされていても、キャッシュがないことがあります。
上記の、yahooニュースとyahooファイナンスの表示が、ちょうど良い例です。
yahooニュースのページはちょうどキャッシュが消えている状態です。
・WEB上に100ページ存在する。
・Googleのインデックスに100ページ登録されている。
SEOにおいて、上記の表現はまるで違います。インデックスされていなければ、意味がありません。
インデックスされていなければ、検索しても出てきませんし、インデックスされていないサイトからリンクをもらっても何の効果もありません。
インデックスはとても大事!!
ということです。いかにインデックスさせるかがSEOの原点でもあります。
いくらプログラムが優れていても、内容がすばらしくても、インデックスされなければ無意味だということです。
ちなみに、サイトのインデックス数は、
site: ~ を検索ボックスに入れて検索すると表示されます。
yahooのインデックス数を見たい時は、
とします。
インデックスされるにはどうしたら?
検索エンジンでは、一応サイトの登録を申請するページを設置しています。
より確実なのが、
Googleのウェブマスターツールや、yhooのSite Explorer(英語ですが。。)
初心者にはちょっと難しいかもしれませんが。。。
あとは、キチンとインデックスされているサイトからリンクをもらいましょう。
検索エンジンのクローラーはリンクを辿って、サイトからサイトを巡回しています。


