SEO実況中継 Vo.3(yahooとgoogleの比較)

今回実験に使用するサイトは、http://implant.jpn.org/

設定キーワードは『インプラント』
サブキーワード『インプラント 東京』『インプラント 神奈川』『インプラント 埼玉』『インプラント 千葉』
ドメイン:1年程度使用しているドメインのサブドメイン
Yahooカテゴリ及びその他ディレクトリ登録なし
システムはXoopsを使用し、東京、神奈川、埼玉、千葉のインプラントをやっているドクターのブログリンク集です。
8/10から、1週間に1本程度サイトを追加している。
site:implant.jpn.org インデックス数 Google98 Yahoo30 Msn120
link:http://implant.jpn.org/ リンク元 yahoo 330
今週から、Googleのウェブマスターツールなどにも登録して、様々なデーターを収集していきたいと思います。
今日現在の各ワードの順位です。

インデックスの速さがそのまま順位に現れているようです。
やはりMSNの検索エンジンは、ドメイン年齢などは全く考慮していないようです。
いきなり『インプラント』で3位というのは。。。。
やはりこの検索エンジンのつくりはかなり甘いようです。
Yahooについてですが、このサイトが動的なhtmlを多く生成することもあるかもしれませんが、トップページがインデックスされてから、3週間程度はインデックスが増えませんでした。
9月末あたりから、日々増加してきています。
yahooはドメイン年齢やYahooのカテゴリなどを重要視する、という意見も多くあります。確かに何らかのポイントを与えているのは確かでしょう。
SEO的な努力が反映されやすいのは、やはりGoogleのようです。
たとえ、アフィリエイトのサイトであっても、コンテンツの量や外部リンクが最適化されていれば、上位に表示されている印象があります。
かたやYahooは、ドメイン年齢やYahooのカテゴリ登録にポイントを与えることにより、バランスをとっているように見えます。
サイト運営者の意見としては、
『Googleの方が検索エンジンとしては優秀だ』
という声が多いのですが、
ユーザーの中には、
『Googleは不要なアフィリエイトサイトが多く表示されている』
という意見もあります。
この実験サイトも、ユーザーからすると、アフィリエイトの部類に入るのだと思います。
(人によっては、アフィリエイトサイトの誘導によって、目的のサイトにたどり着く方もいるので、一概にアフィリエイトがユーザーにとって、邪魔とは言い切れない)
検索エンジンの技術レベルはGoogleの方が上かもしれませんが、
こんなわけのわからんリンク集を評価してしまう検索エンジンは使わない!!
という方もいるのではないでしょうか。
検索エンジンの開発というのは、技術の追求だけではないのだと改めて感じました。
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