Yahooカテゴリ登録サイトがはまる罠

Yahooのカテゴリ(ビジネスエクスプレス)登録は必須だ。とよく耳にする。
Yahooへの対策を考えた場合、あまり異論を唱える人はいないだろう。
しかし、登録をした為に、それが足かせになってしう場合がある。登録した途端に順位が下落してしまった!!ニッチなワードで、ライバルはほとんどカテゴリ登録してないのに??
などなど、思い当たるふしのある方は、要チェック!!
下記は登録のフォーマットである。

サイトのタイトルや概要を入力するのだが、サイトのタイトルに会社名や屋号を入力している方も多いだろう。
是非ここには、キーワードとなる言葉を織り込みたいものだ。
しかし、Yahooの審査で修正されてしまうので思い通りの名前が付けられないこともある。

上記の事例だと、タイトルが『a calm・・・』
正直タイトルだけでは、何のサイトか全くわからない。このサイトのhtml上のタイトルは
【インテリアショップ a calm・・・北欧家具・北欧雑貨】
である。
SEOの狙いとしては、インテリアショップ、北欧家具、北欧雑貨などで上位表示させたい。
しかし、Yahooで検索すると、表示タイトルが【a calm・・・】となってしまう。
現在のYahooのシステムは、検索結果のタイトルは、カテゴリ登録時の登録名か、html上のタイトルが使われる。
このサイトも長らく、カテゴリの登録名が表示されたままだった。
yahooのシステム変更の際に、html上のタイトルに切り替わったサイトと、カテゴリ登録名のままのサイトがある。
html上のタイトルとカテゴリの登録名をどう区別しているかは、定かではないが、表示タイトルにキーワードが入っているかいないかは、かなり大きい差があるのは間違いないだろう。
これを回避するには、以下をmeta情報に追加。html上の任意のタイトルとmetaに切り替えることができる。
meta name="ROBOTS" content="NOYDIR"
ホームページの制作会社でも、この現象を放置しているところが多いのが現実で、SEO業者ですら放置している会社もある。
これを解除した途端に順位がアップしたサイトは多いです。上記に挙げたサイトもこのカテゴリの呪縛??を解いた途端に順位が上昇。
もちろんサイトにそこそこ実力があったので解除しただけで順位アップしたのですが。。。
こんなことで、順位が低迷するなんてホントにもったいないですよね??
サイトの概要もキチンと入れておいた方がいいですよ!!
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