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ホームページの運営初心者や成果があまり出ていないサイトの担当者によく見られる傾向がる。

『トップページ症候群』


とにかくトップページにアクセスさせようと考え、さらにトップページに戻らせたがる。

しかし多くの場合、求めている答えはトップページにはない。。。


検索エンジンからやってくるユーザーは、早く自分の探している情報を見たいのだ。

零細企業でサイト運営に成功しているところは、ユニーク商品を持っているか、


自分が提供するサービスを買ってもらう為のキラーページ(サービスの申し込みを決断させるページ)


を多く用意している。


そして、アクセスの解析を詳細に行うと、サービスを購入する大半のユーザーがトップページ以外からのアクセスであることがわかる。

いかに問題解決をしてあげられたか、ひいては購入しても良いかなと思わせられるかが重要である。


業種やサービスによっても違うが。。。


たとえば、薄型の大型テレビを購入した人の動機をあげてみると、


1.画質のよいテレビが欲しかった。
2.地デジ対応のテレビが欲しかった。
3.大画面でサッカー中継(海外の)が見たかった。

3.の人を購入にいたらせるのは、テレビそのものの性能を説明するだけでは駄目なのである。

海外のサッカー中継を見るために、どのようなサービスに入ればよいのかという疑問を解決してあげる必要がある。

こうした動機で購入する人は多い。
それが証拠にオリンピックの年にテレビがよく売れる。


競合が激しい商品になればなるほと、多くのパターンを考え、メニューを用意しなければ勝てないだろう。

そして用意した、多くのメニューの一つ一つに対してSEOを施すのだ。


あなたがこれからサイトをつくる、もしくは、運営をはじめたばかりであれば、


間違っても、


『液晶テレビ』『プラズマテレビ』などのメジャーで使い古され語句のみでSEOをすべきではない。


どんなコンテンツを作ったらよいのかわからない場合、『仮想ユーザー』をいくつか設定してみる事がおすすめです。

>> 仮想消費者像からコンテンツをつくる

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投稿日 : 2008年 01月 12日 | ブックマークに登録 : Hatenaブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップ
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