データベース化とSEO

数年前からくらべると、WEB上でもお手軽にMySQLなどのデータベースが使えるようになってきた。
ショッピングサイトには顧客情報や商品情報などがデータベース化されていることが多い。
WEBページにもどんどん活用していくと面白いと思う。
A B C D E
という5ページ分の情報があったとする。
それぞれが
A(1,2,4)
B(1,3,5)
C(2,4)
D(1,2,6)
E(2,8,4)
というカッコ内の情報をもつページが存在するとする。htmlの場合だと、5ページになる。
これをデータベース化すると。
”1”という値を持つページのタイトルを表示するよう指令をだす。
上記の例だとA,B,Dだ。
これを新しいページ”F”と名づける
F(A,B,D)
新しいページができた。
こうした組み合わせは無限にできるし、SEOにもなりえる。
そして何より、情報としての価値が飛躍的に高まる。
例えば、”4”の情報を欲しがっているユーザーがいたとする。その場合、上記でいうと、5ページ全部を見て”4”を探すことになる。
データベース化されていて、”4の情報をみる”というリンクか、検索ボックスで検索できるようにする。
するとユーザーは1ページの閲覧で済む。
ただし、この”検索”というのは注意しなければならない。検索して0件だった場合、かなりイライラする。
中、小規模の情報サイトの場合、ある程度ユーザーが欲しがる情報を想定し、メニュー化しておく方がやさしい。
GoogleがすべてのWEBサイトをインデックスしデータベース化しているように、自分のサイトやデータベースも整理整頓が必要だと、最近痛感しています。
このサイトで言えば、Yahooについて述べた過去のコラムを読みたいなぁと思っても、たぶんユーザーは探しきれないと思います。
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